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2010年12月

2010年12月31日 (金)

振り返る

今年もあと二時間足らず。私にとってブログ初年となりまして、お付き合いいただいている皆様には心からお礼申し上げます。来年もどうか皆様にとって良い年でありますようお祈り申し上げます。

さて、私事を含めて一年を振り返ると。。

1月〜3月・・サテライトステーション開設、看護師2名増員、初の作業療法士入社。
4月〜6月・・理学療法士3名増員。
7月〜9月・・新事業準備開始。小学校以来の明日香村旅行。ケース検討会開始。
10月〜12月・・しゃちほこ会in大阪。社員との別れ。

お陰様で公私ともに概ね予定通り実行できた一年ではありましたが、まだまだパフォーマンスを高める必要性も強く感じています。またそのための手段も自分なりにわかってきたよう思います。

また公私ともに大きな出会いと別れを経験した一年でもありました。現在大活躍中の新人スタッフとの出会いがあった反面、偉大な先輩や身内においても辛い別れも経験した一年でした。

個人的な目標であった減量は。。まったく成果なし(笑)。いや健康をプロデュースする法人の代表としてとても笑えない状況。来年こそはベストの体重までの減量を戦略的にすすめることをここに誓い、自分を追い込んでみる。

今年最後に読んだ本。「SHAR 共有からビジネスを生み出す新戦略」

正直、個人的には「Free」よりも心に残りました。ネットのよるコミュニケーションの進化と消費社会の限界点が重なり、そこに新たなコラボ消費とでも呼ぶ、よりクレバーで環境に優しい経済活動が発展していくのか?

アマゾンのレビューにあった「進化したお裾分け」とは言い得て妙。「ムダな消費はやめて節約しましょう」といった説教がましい雰囲気はなく、むしろより自由な新しいライフスタイルの提案と受け取りました。

年明けから少しずつ取り入れてみよう。そうしよう。

2010年12月27日 (月)

別れと感謝

今夜は社長として初めて行った行事がありました。

それは社員の通夜に出席するということ。

正直、いままで想像もしていなかった出来事。いまはただ故人の安らかな眠りを願う。

そして心からの感謝。いままで本当にありがとう。あなたが居てくれて私やスタッフは随分と心が癒されていました。

ありがとう、そしてさようなら。どうか良い旅を。

2010年12月20日 (月)

時をかける

週末は体調が今ひとつなこともあり、自宅で映画鑑賞など。

appleTVを介して寝室で見たビデオは仲里依紗版「時をかける少女」。

幼少の頃、NHKの「タイムトラベラー」をうっすら原体験としてもつ私は、あまり期待せずに見たのですが。。思いもかけない感動が。。

今回の作品は原田知世版のリメイクというよりは、「タイムトラベラー」の続編といった風。過去の作品を丁寧にリスペクトしており、また仲里依紗演じる主人公がオリジナル版の娘という設定もナイス。

70年代の町並みも丁寧に作り込まれ、作中に散りばめられたキーワードが遠い記憶を刺激し、見ているこちらまでがタイムスリップしたような錯覚を覚える。

ラストが切ないのはこのシリーズのお約束。気分がリフレッシュした時間でした。


NHKのドラマの影響で、当時図書館で読んだ二冊。懐かしーーーー。

Tokikake

Tokikake2

2010年12月14日 (火)

ズッコケ五人組

先週末は大阪河崎リハビリテーション大学の岸本先生のお誘いで、泉州地域リハビリテーション研究会に参加させていただきました。第二回目となる「しゃちほこ会」の企画として前日より大阪入りしましたが。。

・・私を入れて五人での道中でしたが、これが恐ろしいほどの珍道中ぶり。

いい年した大人が電車モノポリーではしゃぐやら、夜中の四時まで妖しいビデオをみるやら、見ず知らずの方から謎の質問を浴びせかけられるやら、なぜかスーパーの駐車場で昼飯を食べるやら。。

一方で研修会や前日の飲み会?は非常に充実し、とても良い体験をさせていただきまました。
場所は違えど、地域のためにがんばっている人がいると勇気をもらいます。

大学での研究会では学生も多く参加し、伊藤隆夫先生による訪問リハの講演に関心をもって参加していたことが印象的でした。

発言の機会をいただいたので、思わず学生さんに「将来、地域で働きたい人〜」と質問してしまいました。

2010年12月10日 (金)

コウノトリ

ここ最近、弊社では第一次ベビーブーム。正社員、パート社員問わず次々と「おめでた」が発覚。

少子高齢化の昨今、実に頼もしい。心から祝福。

「コウノトリが社屋の上空を舞ってるのか?」と冗談で言ったところ、本当に本物のコウノトリがご近所に来訪。新聞記事に。

もはや笑うしかない。

2010年12月 7日 (火)

祈る

自分の力の及ばない領域に接すると人は祈るしかない。

祈る。ただ一心に祈るのみ。

私個人は祈りとは自らのためにあるのではなく、他人の幸福のためにあるものと思う。

自らの幸せを祈るより、他人から幸せを祈られる人であるべきであろう。

故に届けよ、この祈り。

2010年12月 5日 (日)

アナログもたまに良い

周辺のツールはデジタルなもので固められている私ですが、最近はアナログの良さもいまさらながら再発見。

起業の大先輩であるところのS会長が食事の席で、「社員との話しを共有するため、合意事項をペーパーに書いて、コピーをとる」と話しており、早速応用。

ここ最近はヘッドポーターのファイルケースにディフォルトでサイズ取りしてあるロディアをセットし、使っています。

R0012036


別にデジタルとアナログは対立概念ではないので、ハイブリッドな使い方は自然なことなのですが。。

最終的にデジタルとアナログで情報が分散してしまうことは問題点。

よって、紙に書いた情報は即座にiphoneで撮影し、メール経由でエバーノートに転送します。

私はiphoneの「ターボスキャン」を愛用しています。

これを使用してからscananapの出番が半減した、名アプリ。

入り口はいろいろあれど、最終的にワンポケットになるよう集約することが精神的な安心感に繋がるように思います。

2010年12月 2日 (木)

最新のPINK。もしくは個人的な幸せ

いや、全く個人的で意味のない記事ですが。。

40過ぎるとpinkな小物が好きになってる自分に戸惑う今日この頃(笑)。

昨日、とどいた最新アイテムがこれ。

Bnr_machine_01

いや、いいんですよ。意味わからんでも。

以前に社長室に似たようなもの飾ってたら、不評でしたよ。ええ。

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