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2011年3月

2011年3月28日 (月)

白いヤツ

日曜は社員ショウと静岡へお出かけ。

興味深い研修が・・ではなく、下記のものを見に。

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そーです。あの国民的に有名な白いヤツです。


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後ろ姿も決まってます。


日曜日が最終日なのであせって、行きました。
ショウは前日プラモも作って、会社に持ち込むお茶目さん。

冗談のような巨大なオブジェをつくっちゃう、バンダイの実行力にはただ感心。

そのバンダイですが、工場はお休みしておりました。節電の影響でしょうか。

新幹線も人が少なく、自由席も余裕で座れるほど。

震災の影響を様々な場所で感じる。

2011年3月25日 (金)

チェンジ&チャレンジ

震災に対するニュースが途絶えることのない中で、我々も変化を迫られている。

20世紀的な大量消費生活との決別、公共インフラに過剰に依存した生活との決別。

なにかこう書くと崇高で、自然主義な印象があるが、そうではない。

もっとスマートに、もっとユニークに、新しいライフステージを想像するとワクワクする。

不可能なことではない。身近なことからチャレンジすれば。

例えば携帯やデジタルプレイヤーの電気はソーラパネル等で自ら作り出す。

昨年、二泊のキャンプを行ったが、その際使用したLEDランタン3基の電力は全て太陽光でまかなえた。

無論、夜間の生活には全く不便無く、小型プロジェクターで映画まで楽しめた。

食料、エネルギー、娯楽を自活せよと唱えたのは高城剛氏。

この苦難の末に、まだ経験したことのない新しいライフスタイルが広がることを期待する。

それはもちろんイケてるに決まっている。


2011年3月21日 (月)

いまを生きる

大震災から10日あまり経過したが、現地はまだまだ落ち着いた状態からはほど遠いと感じる。

避難生活のストレスから命を落とす高齢者の数も少なくないのが現状のようだ。二重三重の悲劇である。

現状で我々ができることを精一杯行うだけだが、そのうちの一つに今回のことを教訓に学べる部分は大いに学ぶ姿勢も大切と思われる。

そんな日々の中、先週二回にわたって、地元の看護学校にて在宅リハや訪問看護ステーション運営について話しをする機会をいただく。

計六時間にもわたる長丁場で、看護学生にどれほどの興味を引けるかにも腐心した。講義後半は看護プラン作成のためのロールプレイも行う。ここでは弊社ステーションの所長が大いに活躍し、頼もしい限りであった。

講義の中で、高齢者の生活場面を話しながら、無意識にも被災者の生活が思い描かれる。セラピストとして心が痛む。

2011年3月12日 (土)

3.12

昨日に続き、さらなる被害拡大の報告。いろんなことを自問する。

以下のサイトで感激。自らの国を誇りに思える瞬間。
http://ideapad.jp/d9385fb4/show/

2011年3月11日 (金)

3.11

本日は個人的な記念すべき節目の日であったが、悲惨な大災害の日としても記憶されることとなってしまった。

いまさらながら、大自然の力の前に人は無力さを痛感するしかないのか。高齢者が多い世帯もあろう。これからの避難生活での心労を思うと、なんともいえない気持ちになる。

再三、言われて来たことではあるが我々の生活の脆さを感じざる得ない。被災された方々にはかける言葉もみつからない。被災地の一刻も早いリハビリテーション実現を今は祈るばかりだ。

2011年3月 1日 (火)

bon boyage!

先日から弊社の社員、ユーナがフランス、スペインを一人旅している。

若いってスバラシイ(笑)。携帯のメールで現地からの挨拶が届く。

パリの天気なぞ気にしたこともないが、お陰様でなにやら身近なことに感じる。

世界はどんどん身近になることを実感。

しかし、想像することと、実際その場で感じることとは天地ほども違う。

在宅リハにおいても、高齢者の生活を医療機関で想像することと、現場(自宅)で感じることとは決して同じではない。

五感で捉えた現実の場面。情報過多のご時世、これからますます現実(リアル)の重要性が増すことだろ
う。

若い社員を見習って、さらにさらにフットワーク軽く生きたい。新たな現実を知るために。

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