カテゴリー「見た映画とか」の4件の記事

2010年12月20日 (月)

時をかける

週末は体調が今ひとつなこともあり、自宅で映画鑑賞など。

appleTVを介して寝室で見たビデオは仲里依紗版「時をかける少女」。

幼少の頃、NHKの「タイムトラベラー」をうっすら原体験としてもつ私は、あまり期待せずに見たのですが。。思いもかけない感動が。。

今回の作品は原田知世版のリメイクというよりは、「タイムトラベラー」の続編といった風。過去の作品を丁寧にリスペクトしており、また仲里依紗演じる主人公がオリジナル版の娘という設定もナイス。

70年代の町並みも丁寧に作り込まれ、作中に散りばめられたキーワードが遠い記憶を刺激し、見ているこちらまでがタイムスリップしたような錯覚を覚える。

ラストが切ないのはこのシリーズのお約束。気分がリフレッシュした時間でした。


NHKのドラマの影響で、当時図書館で読んだ二冊。懐かしーーーー。

Tokikake

Tokikake2

2010年6月20日 (日)

侍ジャイアンツ

なんか小さい頃はスポ根ものとかはあまり見てなかったのですが。。

一生懸命みた覚えがあるのが「侍ジャイアンツ」。

なんちゅーかキャラ設定を含めて、荒唐無稽という言葉が相応しい内容ですが。。

なんか力強く感じられるのは梶原一輝のなせる業か?

当時、少年ジャンプ連載してたのもこの内容でナットク?

登場人物の力強さ、バイタリティーにはいい年した現在も、なぜか惹かれます。


Photo1


超印象的なオープニングはこちらから。。

http://www.youtube.com/watch?v=4RkPCQtWVVg

2010年6月 6日 (日)

LOST

Lost2


数年前から家族で見ていた、米ドラマ「LOST」も、ようやく残すところ今後発売予定のファイナルシーズンのみ。

全6シーズン72話、ながーーーー。

シーズン2の途中で挫折し、しばらく見てなかったのですが、再開すると一気に見ることができました。

最初は無人島サバイバルものとして始まり、まさかバッ○○ゥ○○ュ○○○○になるとは(笑)


長尺モノの欠点として、前半と後半でなんか作風かわってるぞとか登場人物の性格も違ってない?
ってのはあるけど、破綻するぎりぎりのところでドラマとして成立してます。


いままであまり無かったジャンルのドラマだけに、それを開拓したスタッフはすごい。
それこそフロンティアスピリッツ。


ところで昔、永井豪氏の「手天童子」という作品がありまして。。ぶっ飛び具合や、終盤の複線の回収方法に共通点を感じました。

なんせ、不良が巣くう学園モノとしてはじまり、後半は宇宙ですよ、宇宙(笑)。
当時は雑誌で読んでてビビりました(笑)。天才の作品だって。

Images

2010年5月24日 (月)

第四種接近遭遇

仕事の帰り、おみやげ代わりにDVDを買うときがあります。

多忙の生活の中、ちょっとした楽しみなんですが。。

先日、買ったのはコレ!

R0011102


なんか、家族団らんを真っ向否定ですわ。

結局見たのは長男のみ。

木曜スペシャル的な(最近だったらアンビリバボー的?)ドキュメンタリー風内容に。。長男曰く「この話し、ホントなんか?」

ホントでしたら、大変ですよ。ええ。

ミラ・ジョヴォヴィッチ仕事選べ。ちゅーか制作費のほとんどは彼女のギャラですな。

こーなったら、重火器で武装し、逆襲に転ずるタイラー博士を演じてほしいです。

タイトルは「4th kind 2nd」。タイトルからして何作目かわからんような支離滅裂さ加減ですが(笑)。