カテゴリー「日々の出来事とか」の45件の記事

2013年3月16日 (土)

働く人と経営者の両立支援宣言2

昨年同様、弊社では引き続き出産・育児が行いやすい職場環境づくりに注力いたします。今年も弊社にはコウノトリが編隊を組んで旋回しております。

「20130306150410.pdf」をダウンロード

2012年3月12日 (月)

働く人と経営者の両立支援宣言

弊社を含め介護、医療関連では女性の職員が多い傾向にある。弊社も全体の8割が女性であり、結婚や出産を控えている人も多い。
女性が安心して出産や育児が行える職場環境が必要であるし、悲観的な少子高齢化に抗う我々としても、子だくさんは願ってもないことである。

そこでこの度「働く人と経営者の両立宣言」なるものをたてて見ました。今後ともこの宣言の達成に注力していきたい。


「sengen.pdf」をダウンロード

2011年5月12日 (木)

Day Tripper

来週の今自分は九州旅行にでかけている。

とはいうものの、プライベートではない。

長いお付き合いとなっている老夫婦がいる。以前から、ご主人の方が九州新幹線での旅行を望んでおり、この家の娘さんが最後の?親孝行とばかりに企画したもの。

しかしながら、娘さんだけでは車椅子のご両親を九州まで旅行するのにはかなり不安があった。そこで私も同行させていただく次第となったわけである。

忙しい業務の中、決断にはいささか迷いもあったが、常日頃リハビリに励んでいるお二人の笑顔が私はどうしても見たかった。これは善意とかそんなものではなく、専門職としての意地である。

リハビリテーションとは単に機能訓練をするだけではなく、その方らしい希望にそった生き方を行うためのプロセスであって欲しい。しかし、現実は保険制度の壁もあり、極めて狭い範囲でしか提供できていない現実もある。

人はやることがないからリハビリを行うのではなく、また保険制度を維持するために介護予防をするわけでもない。

リハビリの果てに、その方らしい達成感を味わえる人生が待っているべきなのだ。

私は今回の旅行で、ご利用者家族と共にそれを実感したい。結えに同行させていただくことを決意した。

どうかご家族にとって良い思い出になりますように。私は専門職としての努力を惜しまない。

2011年4月24日 (日)

歓迎会

夜はリハぷらす社の新人歓迎会。

楽しかった。よくしゃべった。

カラオケでよく歌った。若い人の歌もたくさん聴いた(笑)。

もう寝る。みなさんまたね。

2011年4月 3日 (日)

更新

新年度に入り、気分も新たな今日この頃。

しかしながら震災の傷はなお癒える気配はなく、原電のニュースも日々緊迫した事態が報道されている。

人間とは特筆して適応力の高い生物と思うが、悲惨なニュースにも少しずつ慣れてしまう自分にも気づき、恐ろしくもある。

このような中で弊社に幾人もの新人が入社した。健康運動指導士のトモ、介護福祉士のユウをはじめフレッシュな人々がまた新しい風を運ぶ。

繰り返しの生活の中でも確実に自らを更新させる。過去と比較して同じ程度と感じれば、それは落ち始めている証拠と語ったのは浅田龍太郎か(笑)。

昨年までの成功も失敗もすべて忘れよう。忘れることは得意だ。

新しい生き方が今始まる。

2011年3月28日 (月)

白いヤツ

日曜は社員ショウと静岡へお出かけ。

興味深い研修が・・ではなく、下記のものを見に。

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そーです。あの国民的に有名な白いヤツです。


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後ろ姿も決まってます。


日曜日が最終日なのであせって、行きました。
ショウは前日プラモも作って、会社に持ち込むお茶目さん。

冗談のような巨大なオブジェをつくっちゃう、バンダイの実行力にはただ感心。

そのバンダイですが、工場はお休みしておりました。節電の影響でしょうか。

新幹線も人が少なく、自由席も余裕で座れるほど。

震災の影響を様々な場所で感じる。

2011年3月21日 (月)

いまを生きる

大震災から10日あまり経過したが、現地はまだまだ落ち着いた状態からはほど遠いと感じる。

避難生活のストレスから命を落とす高齢者の数も少なくないのが現状のようだ。二重三重の悲劇である。

現状で我々ができることを精一杯行うだけだが、そのうちの一つに今回のことを教訓に学べる部分は大いに学ぶ姿勢も大切と思われる。

そんな日々の中、先週二回にわたって、地元の看護学校にて在宅リハや訪問看護ステーション運営について話しをする機会をいただく。

計六時間にもわたる長丁場で、看護学生にどれほどの興味を引けるかにも腐心した。講義後半は看護プラン作成のためのロールプレイも行う。ここでは弊社ステーションの所長が大いに活躍し、頼もしい限りであった。

講義の中で、高齢者の生活場面を話しながら、無意識にも被災者の生活が思い描かれる。セラピストとして心が痛む。

2011年3月12日 (土)

3.12

昨日に続き、さらなる被害拡大の報告。いろんなことを自問する。

以下のサイトで感激。自らの国を誇りに思える瞬間。
http://ideapad.jp/d9385fb4/show/

2011年3月11日 (金)

3.11

本日は個人的な記念すべき節目の日であったが、悲惨な大災害の日としても記憶されることとなってしまった。

いまさらながら、大自然の力の前に人は無力さを痛感するしかないのか。高齢者が多い世帯もあろう。これからの避難生活での心労を思うと、なんともいえない気持ちになる。

再三、言われて来たことではあるが我々の生活の脆さを感じざる得ない。被災された方々にはかける言葉もみつからない。被災地の一刻も早いリハビリテーション実現を今は祈るばかりだ。

2011年1月30日 (日)

雪の降る日

先週から引き続き日本海側は降雪つづき。少しずつ生活にも影響が出始めています。

明日からの訪問やデイの送迎も注意しなければ。。

ところで、R-styleは昨日、今日と内覧会。朝からのひどい吹雪にも関わらず、訪れてくれた人々に感謝。


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こんな寒い日には効果を発揮するのはネックウォーマー(唐突)。

今年は発熱機能のついたエネループシリーズのものを購入。

これが結構温かい。っていうかシチュエーションによっては熱すぎ?(温度調整できないのが玉にキズですな)

内部のバッテリーは取り外して、iphone等の充電にも使えます。

明日からの訪問でも大活躍するでしょう。

Neckwarmer_i_point1

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